三重県紀宝町から産地直送みかんをお届け!石本果樹園みかん直売所ブログ

menu

石本果樹園みかん直売所ブログ

メディア情報3 みえの伝統果実「市木オレンジ」をCBCテレビに取り上げて頂きました

10980724_827834870617470_8445986489634333871_n

みえの伝統果樹ってご存知でしょうか?

10351912_827834797284144_4015954411136854741_n

今回、CBC「JNNニュース」で、その一つ、「市木オレンジ」を取り上げて頂きました。

10978476_827835133950777_4170903794809965048_n

こちらで動画を見る(石本果樹園みかん直売所FBページより)

三重の伝統果実とは???

【三重県】県や全農県本部などでつくる「みえの伝統農産物等ネットワーク構築戦略会議」は、県内で独自に生産している果物を「みえの伝統果実」と名付けて広めることにし、第1弾として4品目を選定した。選ばれたのは、御浜町を中心に栽培している「市木(いちき)オレンジ」、南伊勢町の「五ケ所小梅」、伊勢市の「蓮台寺柿」、多気町や玉城町で栽培が盛んな「前川次郎柿」。50年以上前から栽培している歴史、市場などに出荷できる生産量、三重のイメージアップにつながる商品価値などを基準に、8品目の候補から4つに絞った。

10599567_827835067284117_2857717681340771832_n

「伝統果実」としてアピールすることで、県外に情報発信して需要の開拓や地域活性化につなげるのが狙い。県農畜産室は「伝統果実は知名度が低いのが課題。県外のイベントに出品するなどして三重を知ってもらいながら、販売拡大にも結び付けたい」と話している。

同会議は2006年度から「みえの伝統野菜」も選定している。「三重なばな」など従来の5品目に、今回新たに松阪市の「松阪赤菜」を追加して6品目になった。

10390344_827835043950786_2841116035293148552_n

と、せっかく三重県(美味し国おこし三重)が取り上げてくれてるのに、「じゃ~誰がやるの?(守るの?)」って、なった時に、なかなか、みかん農家は手を上げないのが現状。だったら石本果樹園が取り組もう!ってことで、市木オレンジの畑を、2010年に新たに作りました。(それまでは石本果樹園のみかん畑でも、開いている場所に4~5本植えてる状況でした)

市木オレンジは手で向けない果実なので、ナイフ(包丁)で、二つに切り分け、果汁の多い果実なので、スプーンですくって食べるのが、特徴的な果実です。

1604423_827835050617452_9043518313372823216_n

切り分けると、爽やかな柑橘の香りが、ふわ~~~っと広がります。

撮影の後で、切り分けてみんなで食べてみましたが、初めて食べるカメラマンさんも、「食べやすい果実ですね。」っと大絶賛。

市木オレンジは「温州みかん × 甘夏」で、温州みかんの甘みと、甘夏の爽やかさと、良いとこどりの果実で、名前の様にオレンジに近い味です。正に「国内産のオレンジ」と、言っても良いのかもしれません。

10888349_827834823950808_1183183425377013888_n

お隣(→)は、「天草(あまくさ)」(温州蜜柑 × 清美)です。

石本果樹園では、東紀州の「市木オレンジ」と、九州の「天草」がお隣同士で栽培されています。これは、私が、九州は大分県の「常緑果樹試験所」に、三重県農業大学校に在学させて頂いた後に、1年間、果樹の研究に行った想い出に、畑を作るにあたり、並べてみました。

10980724_827834870617470_8445986489634333871_n

【手で向けない果実の人気が下落しました】が…

汚れた手は洗えば良いし、邪魔になるゴミ(皮)は自然に返るし。それはデメリットでは無いはずです。むしろ、手で向けない果実は、その味も、見た目も、変化に富んで面白く、是非、いろいろ楽しんで欲しいと思います。

ちなみに春が、その種類が、一番多いんですよ。

こちらで動画を見る(石本果樹園みかん直売所FBページより)

 

石本果樹園みかん店(直売所)のFBページがオープンしました!!
1779145_333585113516144_5167579253063945600_n - コピー
是非!ご覧ください→石本果樹園みかん店 Facebookページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。